見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

第三夜 意外なチェンジ
3日目の晩、寝際に

ラ「今日は、もう寝るかい?」
私「寝る」
ラ「じゃあ、明日、会わせたい人がいるから行こう」

そんな感じで寝るつもりだったが、あれこれ考え事をしているうちに

ラ「じゃあ…、やっぱり今日行こうか」

と、なり連続3日のおでかけとなった。


そこは、以前訪ねたことのある部屋で、
ひげも髪もロングな白髪のおじいさんのいる場所だった。
前は、過去生だとか一連の流れを見たはず。
このじいさんは、ちょっと面白いけど天使じゃない雰囲気

なにげなく、部屋の壁際にあるイスへ座ってみたら
真ん前のイスへ座るようにと言われる。
わかってたよ。ギャグね、ギャグだからさ

これからのことに関して、現実問題はすぐに終わりそうな雰囲気というのを踏まえて
上では、それに先駈けて物事を進めておかないと
現実が廻るのに支障が出るとかそんな事だった。

いや、終わるどころか、現実の自分は
解決の糸口すら見つけてないのに
そんな早まったことを言ってもらっては困るよ、キリッ

スマートに記事は書いているが
実際には、ゴネゴネして、また前ガイドを呼ばれた揚げ句
まあ、結局のところ現実的にすぐ困るわけじゃないからいいや
ということで了解した。



上での人間関係が変わる。
今度はガイドの交代ではなくて、自分自身に一番近いハイヤーセルフが変わり
これまでの自分似(韓国女優似ハイヤー)から、
こないだ会った男性、あだ名はアッシュへ変更になるらしい。
まあ、どっちもハイヤーセルフには変わりない。

ただし、この男性はどうみても戦闘派なので警戒していた。
こないだも朱華さんに「自分で浄霊しなよ」と言われて
逃げてきたばっかりなので、この手の話題はまた逃げるつもりだった。
逃げ上等!
とか思ってるわりには、ジョジョだの特攻野郎Aチームに夢中になっていた私
そんな危ない仕事しなくても、私は愛と光のチャネラーでいいです。

…っていうか…
自分の問題が片づくとこうなの?
導き手が変わるということになるんだろうか?

よくわからないので、放置とする。


自分自身がアクセスする高次への入り口が変わるということは
なにかが変わるんだろうけど、わからない。


ただ一つ言えるのは、
私は自分の身を危険にさらしてまで何かしようというタイプじゃない
速攻で、バックレるのが私の性格なので
なにか計画があるにしても無駄無駄無駄~と思っている。

第二夜 日干しになった人々
エレメントに続き、次の夜はヒーリングのときに出る
黒っぽいねばねば系のエネルギーみたいなのの処分法について考えていた。
なんて言っていいのかわからないけど、
チャクラやほかの部分に、ネトっとくっついているアレ。

取っても細かいのは取りきれないし、
かといって取っても、それ、その後どうすんの?って感じの疑問があった。
ベシってそのへんに捨てていいものじゃないだろう…

思いだしたのは、レミエルが昔、教えてくれた方法だった。
黒っぽいネバネバは、自分のエネルギーでくるんで、光に帰す。
ヒーリングの段階で、そのエネルギーの色や質を変えていく。
あれはたぶん、自分の気を使った処理方法だったんだろう…

だとしたら…お守り系のレッスンで教えて貰ったように
レイキのエネルギーを、自分のエネルギーの代替にできるのではないか。
自分の気ばっかり使っていたら、減る一方だ。
たぶん、あのネバネバは第1シンボルあたりで一気に浄化して散らせるのではないかと
そんな見当をつけて、就寝タイムになった。
ただ、やっぱり自分の気を使う方が確実なんだろうな…とは思いつつ。


 * * *


その晩は、ウルトラ珍しくサンダルフォンがどこかへ連れていってくれた。
最近、色々とサボっていたので勉強し出すと、好意的なんだね…。

と、思ったらば

そこはどこかと言うと、正直分からない。
上のどっかからワープするように移動しているので位置がわかんなくなった。

日干しになった人がいた。
生きているらしい。

エネルギーが枯渇してる魂の状態

肉体だけではないんだね…。


「どう思うか?」「どうしたらいいと思うか?」とか矢継ぎ早に問われつつも
試しにレイキを流してみる。


胸に手をやったとき、手のひらから掃除機で吸い込まれるような感覚で
もの凄い抜かれていった。
ちょっとビビった。

しかし、それでも時間が経つと元に戻ってしまい、
「我々にもどうしようもない」
状態になるらしい。

生きている本人が、生きていこうという気持がなく
なにも希望も見いだせないまま自分を見失っているのだろう。
だから、エネルギーは流れ出ていってしまう。
それは、この世界においては精神に檻を作ってしまった人とか
激しい鬱状態の人だとかが相当するらしい。

私は、なんで自分がコレを見せられてるのがよくわかったので、
ほかを見て回った。
人同士を遮るだけの簡単なカーテンが延々と続く
その間には、人が眠る

通路を曲がっても、部屋を移動しても
そういう半ミイラのような人がたくさんいた。


どれだけ見えない部分で手を尽くしても
本人の気持ちや意志が変わらないと、半ミイラの人は延々とエネルギーを枯渇させたまま。
だから、現実の世界で相談に乗ったりして
本人の気持ちを変えていくことが必要になるのだ、と。

あそこまでいったら、普通の精神状態で生きてるとは思えないけど
それでも、そうはならないようにするのも大事なんだろう。

寝る前に凄いもんを見てしまった日だった。

第一夜 エレメント
後日談というより、記事を書いた日の夜
寝ようと思ったらば、ラファリンが話しかけてくる。

ラ「エレメンタルに興味があるんだったら、ついておいで」

といい、滅多にはいくことのない上の場所へと移動した。
いつもの入り口は使わず、完全な裏口通路から入ると
ボイラー室のような隠し部屋っぽいところがあった。

広い室内は湧き出る水で満たされ、
センターにクリスタルの柱が立っていた。
水の管理、というか浄化してリサイクルするための施設のような感じ

ラ「水に触ってどう感じる?」

私「いや。馴染んじゃってあんまよくわかんないなあ…」

から始まり、それぞれのエレメンタルを感じにいった。


 * * *


水はエネルギーとして存在する場所においては、
なんだか自分と融和しやすい感覚がある。

そういえば、上で見るとき
なぜか水場にはいつも石がある。
浄化用などの目的に合わせてるんだろうか。
噴水にすらあったから、なんでだろうとは思っていた。
ちなみに目的があって、流している水は勝手に飲むと怒られるのがある。

石は「土」としてくくっていたが、陰陽道のようなカチっとした考え方はせず
役割によって、考えていけばいいよう。

そもそも五行で考えると自分的には、違和感もある。
なにかしらの術を使って、流れを変えるときにはこれでいいんだろうけど
自分にはなにかしっくりこない。

次に向かったのは大樹のあるエリア

樹を育てるのは、水だけじゃないし土だけでもない
風(空気)と、光
この二つがここでクローズアップされてきた。

金は土の変化していったものの一部で、断絶する気?だとかなんとか
まあ、やっぱり感覚として土が変化した特異なエネルギー、
そんな感じだった。
大元になるエレメンタル別の、「金」の気を使って鍛錬された見えない剣は
そのエネルギーの貯蔵庫のような感じで、「石」の剣を三次元でも持てる。

そして、次は火
火は、光と熱から成るとか…(←聞いた話です)

つまり、全てのエレメンタルを包括するより次元の大きいエレメンタルに光があり
そして、私が関心を持っていた「木」「火」「土」「金」「水」のほかにも
複数あるのだと言った。

たぶん五行以外に不可欠なのが、「風(空気)」と「光」
まあ、おそらく「光」が有る以上は性質として「闇」もあるかも。

それらの中心的なものをメインに、他にもなにかあることはあるらしい。

まあ、だから何?って感じの記事ですが、記録しておきたくなったので。笑
っていうか、珍しいことだわ…
こんな風に教えて貰うのは。

…前回の記事に不備があったんだろうか…。

次にいった場所
実はおじいさんの部屋から出て、また次の部屋へいったのだが
キモ発言連続のショックで、脳からするりと記憶が逃げている。

半分ぐらいしか覚えていない。

次に立ち寄ったのはミカエルがいる場所だった。

ここの椅子に三人並んで座った時点で
絶対マズい話になると踏んだので、逃げた。

上では不思議なことに、自分が自分の中に意識を置くと
自分のまま行動するが、
無理に意識を切ったり、逃げたりすると
自分のいた場所には、なぜか自分のハイヤーセルフがいて
話をしていたりする。

今回も、そうやって人に話をさせつつ
自分は部屋の片隅に逃げて、傍観者と化していた。

テーブルにはなにかの書類が載っている
説明をされているようだ。
落ち着かないマジな雰囲気

さらにはしばらくすると、前のガイドのレミエルも入室し
みなで何か相談している様子だった。

この雰囲気はたまらない

話し合いの最中ではありますが
本当に逃亡した。

続・上にいたおっさんが語る話
さらに4ページ目に進んだ。

今度こそ、地球じゃないようなアヤシイ空模様だ
ただ、凜としていてとても美しい光景だった。
明るいグレーの空に、フィンランドのような森林が広がり、
点在する湖には穢れがない。
私はこういう北欧の湖の風景と暗い空が
好きでたまらなかった時期がある。
でも、それとはなにか違うところがある

銀色の長い髪の女性が水際を散歩していた

「プレアデスに戻ったときのね。
 元よりここから来た人はいったん地球での経験をしたあと
 その様子をまとめ、報告するのにまた戻った」

もう老人の言葉には驚くまいよ
妄想だろうと、ホントのことだろうと、今の自分に関係ないしね。
好きに語ってくれ。

5ページ目

「今度は、今の文明の転生ね」

ロシアあたりだった。女性が雪の覆われた土地で
非常に苦労しながら生きている。
相当に古い時代だ。
ここのページは見たことがない。

「このあたりの土地に眠っていた膨大なエネルギーは
 ほかの星の人にとっても関心があった。
 それでロシアに転生して、土地に関する情報を元の星に送った」

興味がないので次

6ページ目

ドイツの山奥、スイスに近いところにいた時代が出てきた。
この時代はすでに知っている。
妹が実の兄だった時代

7ページ目

ポルトガルの女性
ここでメイドをしてた。
これももう知ってるし、まあどうでもいいので次

8ページ目

イギリスの女性
唯一、幸せ感のある過去生なのだが、このあたりまでくると
見ようと思えば簡単に出てくるので、割合スルーぎみだ。
しかしまあ、本当にろくな結婚をしたためしがない

9ページ目
江戸時代の女性
これは…もう見飽きた感もあるが…見ていて唯一思いが残ってる感じがある。
ほかの生はせいぜいイギリスのぐらいしか、感覚が残っていない

「ダイジェスト版だけどね」

そういって、老人は本を閉じた。
長い見学のその途中途中で、サンダルフォンが話しかけてくるのだが
なぜか、上の存在と
普段近くにいる存在では、声が微妙に違うし感覚も違う
上のほうが、明朗でトーンも高く、厳しい感じがしない。
違和感があるものの、見た目は一緒なので、それはヨシとしよう。

ところで…もう一人の天使なのだが…

私は、なにかボーとしているときや喫煙しているとき
まったく意識していないのに、よくこの人の名をつぶやいてしまうのだ。
それになんで、上にいく度にこの人が出迎えるのかもさっぱり分からない。
なにをしてても、気がつくと、ガイドでもなんでもない
そっちの天使の名前が出てくることに、少し前から気がついていた。

老人がいった

「あ~気にしなくてもいいよ
 彼は、貴方の親みたいなものだから」

「魂が編成されるときに、ちょっともらっただけ」

「上へこようとすると、毎回天使の場所へつく意味がわかった?」

「上ではね、下と違っていろんな思惑にとらわれず
 本質に近い部分がでてくるから、その人になつくのは当然」


どこが笑いどころなのか分からない。
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