見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

あかりちゃん
神田さんへ就職が決まったお礼に行ってみたら…

肝心の…

あかりちゃんは夏休みでいませんでした。
一ヶ月、ちょこちゃんと一緒に成田の牧場へ行ってるそうです。

さびしい〜

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▲置き手紙がありました

あじさい寺
ここ数年、通い続けているお寺さん
今年もいってきました。
千葉・松戸市の本土寺です。

先週末はこんな感じの淡いあじさいから、
そこそこ色づいたもので一杯。

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一番の見所は、菖蒲園
こんな景色が広がります。

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…ところで、頭上にあったコレは一体なんなんでしょう…
怪しいコブが垂れ下がっていましたが
今まで気がつきませんでした。

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さて、あじさいさん
それほど日差しが強くなく、茂っている大きな木を探してみてください
咲き頃の大きな花を優しく手にしてみると
ぐんぐんエネルギーが伝わってきます
植物が水分を吸い上げるような、透明なエネルギー。
「少し分けてくださいな」と言うと、結構分けてくれます。
日差しが当たる小さい木は

「無理!」って言いますけどね…

大神社展にいってきました♪
先日、ふと見かけた話
地方で継ぎ手が居なくなった神社や、取り壊すことが決まった神社で
ご神体として祀っていた神像を魂抜きし
観光用として展示している自治体があるとか。
これは…ぜひ、見てみたいと思っていたのです。

仏像と違って、神像はその数そのものが少なく
またご神体して祀っていることから見る機会自体が滅多にないんですね。
仏教の影響で制作された神像ですが、
実際、ご神体のほとんどは鏡や刀、石などではないでしょうか?
昔、授業で習ったはずなのに、もうすっかりうろ覚え。笑

その神像が一気に集められた展覧会です。

http://daijinja.jp/
サイトだけでもワクワクします…

国立博物館の平成館が会場です。
本館は趣きがあって素敵ですが、今回は入場せず。
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今、現在は閉館になっているこの建物も同じ博物館です。
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大神社展では神像のほか、刀類も多かったです。
鹿島神宮に奉納されていた大振りの刀、2メートル以上ありましたが人間サイズではないですね…
とにかくこれだけの神社のお宝は滅多に集まらないとか。

また平清盛が厳島神社におさめた
「平家納経」もありました!

丁寧に見て行くととても勉強になる展覧会ですので
お時間があれば、是非にとおすすめしたいです。

海で見た光景
先日、所用で海へ行ってきました。

台風の影響で天気こそ良くはなかったものの、
止めた車の正面に、虹が出ていました。
天気が悪いからこそ、楽しめる風景ですよね。

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ところがそれから一週間後、またしても海を見たくなってしまい
今回は自転車で遠征してみました。
たぶん、ここの道をまっすぐ行けば海につけるだろうと適当に出発しましたが
スマホがあるので、迷子にはならないでしょう。笑

30分ほど走って、先に見えてきたのは…

山?

お城?

なにあの変な建物…

「おおお、まさかのディズニーランド。笑」

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こんな風に見えるとは。

カフェラテを飲みながら、のんびり凪いだ海を見ていると
本当に幸せだな、と。
今年に入ってから、条件なしの幸せな時間を持てて
これまでになかった感情が湧いてくる時があります。
たぶん、もうスピリチュアルとか霊感とか
そういうものが全くなくなったとしても全然困らないでしょう。

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海で
実家に帰省している間、
この仕事をしている人ならではの禊をしに海へいってきました。

先日、実は葛西の海に友人と行ったのですが
どうもそこの海ではだめで…
水に触れても、出て行く感覚がありませんでした。

ですので、今回こそはと出直したのです。

運転手任せで到着した海岸は、はじめて来る海岸でしたが
浜まで近いので便利。
さっそく禊を開始すると、あっと言う間にするすると落ちる感じがします。
なんでしょう、このすっきり感。

ご満悦の私は、帰り道もウキウキ
知らない駅を見ては電車好きの血が湧き…

「あれ?ここ、一の宮にあたる神社の近くでは?」と言うと
みんな知らなかったけれど、どうも近くではある様子

そんなことを言っているうちに
また神社の目の前の道にいました…。

思えば前回きたことにも、再出発の力になってくれる神社に
いつのまにか着いていたという感じでした。
今回も寄ることに。

そして、実感したのですが
やっぱりあのあたりの海岸は神事も行うところなので
そこで綺麗になって、神社で充電するのがセットのようです。
ここはそうみたいですね…。


 * * *


前回のお詣りの後、ひょろっとした龍さんがしばらくうちに来ましたが
今回はそういったこともないように思え、実家で夜を迎えました。

…いや、やっぱりいる…

目を凝らすと、そこにいたのは緑色のつややかな服をきた
面長の男性。
人間の姿ですが、男性の目だけは……龍の目のまま。
着物は狩衣に似ていますが、後ろの裾が長い長い。
着物自体が、龍そのもののようでした。

その男性は、感覚としてこの前いた龍よりも
もっと格上の感じがしました。

なにか伝言があったようですが
「眠ってから夢でみせてください」とお願いすると、そのまま静かにたたずんでいます。

翌朝には姿を消しておられましたが、
やっぱり人間は思っているよりもずっと
神々とともにあるんだな、と思った日でした。
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