見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

吉さん 続いて
大雪の日、本当に偶然ぽっかりと仕事が途切れ
うまく振替休日を取れました。
おかげでのんびりです♥

常になにかの仕事が炎上しているような現場なのに
こういう巡り合わせは珍しく、遊び倒してしまいました…

さて、その日、なんとなくテレビをつけっぱなしにして
家事をしていたとき
ふと吉さんがつぶやきました。

「人の持っている運は同じ分だけある
 こうして成功するものは、自分自身の意思をそちらにつぎ込んでいるから
 結果が出ているのだ
 ほかのものは仕事で成功する以外にも、自分の意思を注ぎこんだものがあるのだろう
 比べれば、みな、同じ分だけの運を持っているものだ

 ただし、産まれてくる前の人生によりけり
 多く持っているものもいる
 もちろん負債になっているままの者もあるがな…」

その番組は、ビジネスで成功した人の密着取材でした。

ただ、こういう番組や
海外のへんぴな場所で生きることになった日本人女性の物語を見ていると
本当に深い深い、見えない理由でそこに導かれてるんだなと思うときがあります。
思うというよりも確信で、人によってはその理由も見えてきます。

さすがにテレビで取り上げるぐらいのストーリーともなると
ちょっとやそっとではなくて、本当に感動するような物語が埋め込まれているものです。

たとえ、本人が気がついていなくても
導きは確かにあります。

ふと吉さん
さて、昨年からなんだか吉さんが頻繁にうちに居ます。

同じ役割を担っていた天使、カマエルはそのとき帰郷し
吉さんはしばし、守護の任務を引き受けてくれているようです。
うちの会社は、ホットラインがあるようなものなので
移動もスムーズなんでしょう。笑

そんなある日のこと。

数年前手がけた案件で、ケモノ憑きの人間から離れるように進言し
その後、自分の人生を取り戻した方がいるのですが…

そのケモノが主のやっている店が閉店の憂き目にあった時
こっちに再び、かまってきました。笑

わくわくしちゃうから止めてっ、といいたいところですが
翌日にはあっさりと吉さんがどこかに追いやっていました。

都内某稲荷の裏に封じ込められてます。

最初に見えたときには、なんか見覚えがあったので
ネットで検索した結果、言われた場所と裏庭の写真がビンゴ!
ここか!と思った訳ですが…

そのときに吉さんはいったのです。

近年、神社にお参りする人は増えているけれど
みんながみんな純真なわけではなく
中には神社やその周辺に居る力の強いなにかを捉えて
私用で持ち帰ったり、置いてかえったり…
そういうケースが増えてきていると。

だから、このケモノも見つかれば
私用で持ち帰ろうとする人がいるかもしれん。

見張ってはいるが…

と。

そもそも神社がどういう場所なのか、考え直す時期に入っているのかもしれません。
ブームだけで終わるのももったいないですからね。

狐のジョブチェンジ
ある晩、どうにもこうにも寝苦しく
深夜に起きたのです。

案の定、見慣れない訪問者でした。

見慣れない…と思ったのも最初のうちだけで
実際よく見てみると、知った狐でした。
いつもは姿を変えているけれど、今回は狐のままやってきたのです。

「こちらにお願いしたい…」

そう言い出した狐は、すでに
今までの人から離れたいという意思がはっきりしていました。

確かに力は借りられるけれど、
遠い先を見ることはできないし、
人間を導くこともしない。
目先のことは当てられるけど、自分に都合よくしか話さない…
9割が白だったとしても、黒のことしか話さず
人間を混乱させる…

そういう趣向をとても受け入れられないと思ってたので
速攻で「帰れ」と返事をしました。

ですが、よくよく観察すると
うちにいたいわけではなく、
神々にあたる系列のどこかに収まって、修行がしたかったのでしょう。
その繋ぎを依頼したかったようでした。

それだけならば、納得する人もいるかもしれない話なのですが
本音はちょっと違う様子

おそらく、これまでの人が支払いしきれなくなったので
見切ったという感じでした。
そりゃあ、ただで力を貸すわけありませんしね…

さらに…
自分より力のある存在に睨まれるような助言をしてしまった故に
完全に立場が危うくなった様子。
人間をスケープゴートにして逃げようとしている感じでした。

帰っていただきました…。
あんなのに恩を売ってもいいことはなし。

それにしても、なんで臭いんでしょうね…
洗ってない犬のようなキツい匂いがするので、突然来るとビックリします。

悪夢、再び
12月13日の朝のこと
起きた瞬間、足に痛みが走りました。
右の膝の内側がいた~いっ
あわててパジャマをめくると、そこには見慣れた傷がありました。

「二晩、続けて夢見が悪かったのは、このせいか…」

そう、ご存知の方もおられると思いますが
今年の2月に、2度に渡って襲ってきた狐が再来したのです。

その話はこのあたり。
http://purplelily.blog84.fc2.com/blog-entry-1212.html
とか
http://purplelily.blog84.fc2.com/blog-entry-1238.html
から5回も書いてる。笑


びっくりですよ。

実はこのときに、アレックスのはさみを朱華さんに聖別してもらい
お守りにしていましたが、
つい二週間ほど前、とうとう会社ではさみを使うシーンが多くなり
油断して自宅から会社へと持って行ったところだったのです。

再来したことについて… しつこくてウンザリっていう気持しかありません。

ちなみに写真も撮っておきましたが、生々しいのでイラストで再現。笑
暇だからって、すみません。

111213図解


両膝の内側部分ですね。そのままの寝姿勢では手が届きません。
パジャマや布団に変化はなし、体に傷だけができます。
うっかり寝ている間に傷つけたとして、こんなに正確にできませんねえ
これ、まさかのまさかで古代文字とかじゃ…

2月の傷もまだうっすらしている上から、またなので
もうこれは当分残りそうです…。涙

ただ、今回左はうっすらかすれている程度で済んでいました。
右足はざっくり深く、びっくりするぐらいなんですよ…
血が出ていないのが不思議で仕方ないぐらいの傷跡。


ちなみに、朝、傷を見つけて最初にしたことは、
パジャマをめくりあげて、テーブルにドンと足をつき…

「ちょっと天使の人!あたしがこんなにされてかわいそうじゃないの?」
と軽くキレました。

死神との会話(今日こそ)
その日の夜にコンタクトをとって、会話をしてみました。


 * * *


恐れることはない…

死と生は表裏一体の関係であることを
貴方は子どもの時から、聞かされ続けてきたはずなのだ

死も生も魂の一つの状態に過ぎないのだと
とうに知っていたことなのだ…

垣根なく心に受け入れたのは、
貴方が生まれてくる前に持った約定の故なのだろう

人が道を迷うとき、死後のそれぞれの世界へと行きつけない時
先導するのは我らの役目
だが約定を持つ、人の娘もそれが許される

かくある約定とは、自身で決めてきたことに過ぎぬが
子の時より、これといわんばかりの経験と知識が与えられる場所に生まれたはず…
それが良い証拠となろう…

言葉で約定というが、そのものの選んだ事に過ぎない
手形もまたそうである

生きてなお、この世界(死後の世界)を語る者は
一部を記憶に残すことも許される

自身が己の過去生や、他の者の過去生をたやすく見ることができるのはなぜか?
もとより扉が開いていたからに過ぎないのだ

出来て当然の環境は、全てが集結する結果にあった

そろそろ気がついても良い頃合いなのだと思う

人は生き、死に、旅立ち、それが自然の姿と受け入れ
自分でやれることの深さを見つめるのだ…

娘よ…
死は恐れるものでも、厭うものでも、さげすむものでもない
ともに仕事をすることを厭うな…
あるべき自分の本懐を思い出したにすぎぬ
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