見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

音が聞こえるとき
繁忙期、まっただ中での仕事をしていると
ブログを放置していることも忘れています…
鑑定遅れがちですが、一向に案件は減りませんでした。笑
恐縮ですが、のんびりお待ちください。
現在、10日程度になっております。

 * * *

さて、最近知り合いになった人が、突然言い出したのです。

「一ヶ月ぐらい前から、不思議な音が聞こえる」と。

耳鳴りから始まって、そして疑いようのない鈴の音
チャネリングのはじまりもこんな感じです…
聞こえる音の種類で、だいたいどの領域の人が話しかけているのかわかります。
この人の場合は、すでにはっきりと
後ろにいる存在の姿がキャッチできているので簡単ではありましたが…

それにしても、最初の耳鳴りからここまでのスピードが早い。
最近は早くなっているとは聞くものの、
大丈夫かな、と様子見していたのですが

全然大丈夫でした

本人、スピとか見えない世界に関心ないから。笑

思えば、私も聞こえ始めは5年近く放置していたので
この人の気持も分かります。
不思議なんだけど、どうでもいいんですよ…
ただ、音量が大きいので家で聞こえるとビックリしましたけれどね。笑

不思議なことに、チャネリングは望んでいない人ばかりに突然訪れるとはいいます。
期待しすぎておらず、余分な知識もないからでしょうね。

朝一番で
日頃、どっちにしようか
どうすればいいのか、どれが最善なのか
あれこれと迷うことがあると思いますが…

そんなとき、これだけは確実なのが
朝一番に何も考えずにいるときの想い

ふっと、思い出して
「あれはこうするのがいいんだな」とか
「やはりこっちのほうが良い決断だな」と思う時があります。

それが答え。

頭の中にあれこれと考えがないとき
真っ白な状況で、思い出したことが
きっと、自分自身のハイヤーセルフや守護霊さんからの返事

試してみてください。
きっと、コツを掴めるようになると思います。

そんな私も今日、
大きな決断をしましたよ

チャネリングとエゴ
エゴというと、スピリチュアルな世界ではどう捉えられているでしょうか?
どうも、本来の精神分析の世界とは異なった受け止められ方をすることが
多々あるようですね。

自己意識云々と語るよりも本を読んで勉強するほうが懸命とは思いますが
スピリチュアルの世界においては
自分自身の中のエゴイスティックな意識=悪いイメージと捉えたり
あるいは、個としての自分ではなくすべて一つの意識であるということへの囚われか
個よりも全体であることが尊いと思われがちです。

でも、チャネリングに関してはそうではないと思います。

自分自身の意識が確立していない状態でのチャネリング、
とくに高位意識とのコンタクトや、低級霊とのコンタクトは
ときとして、自分の意識の境界を失うことにもなりかねません。
一般的な病名がついてますが、
実際、チャネリングは紙一重の世界です。

自分自身である意識体も、
チャネリングとして接続を希望する意識体と等しく
別に存在するものとして、互いに尊重しあって成り立つものです。

ですので、同化してしまったり
自分の意識とほかの存在の意識のボーダーを失っては
日常を送ることが難しくなるのです。

スピリチュアルな世界にいると
どうもエゴという言葉に抵抗を持つケースがあり
レッスンでも難航することがあります。

そういう場合には、元々の精神分析の本を読んでみてください。
きっと参考になると思います。
何事にもリスクは存在しますし、正しい情報と訓練はセットですからね。

回線の使い方
自然にチャネリングがはじまった時に。

たまにコツがなかなか掴めないという方がいるのですが
チャネリングの回線そのものは、
自分と相手で共同利用する「自分の語彙変換機能」みたいな部分を
うまく使えるようにすることで精度があがります。

どういうことかと言うと
相手から伝わってきたエネルギーという意思を
自分の変換機能を使って、どんどん言葉化していくわけです。
そのときには、自分が考えたことを言葉にしていくのと同じ感覚ですね。
ただ、ソースが自分ではないということ。

なので、自分が考えているのか
それともチャネリングなのか、最初のうちは難しい人もいると思います。

瞑想などで自分の心の声をぴたっと止めてみる訓練をすると
すごく簡単になっていきます。

相手の意思が入ってきたな…と思った時点で
自分の心の声をぴたっと止めてしまうのです

そして自分を脇によけます。

すると相手の意思はするすると止まることなく
言葉として紡ぎだされるのですね。

ここで自分の声を止められないと…
相手の意思の間に、自分の声も入っちゃうのです…

最初の大枠としての部分は、相手の意思なのに
あとはほとんどチャネラーと呼ばれる人間がナチュラルに制作した部分になってしまうので
なかなか判断がつきにくくなっていきます。

でも、これをずっとつづけていくと
精度なんてなくなり、もはやチャネリングとは呼べなくなってしまうでしょうね。

訓練は数日でできるものじゃありませんので
気長に続けて下さい。

同時に会話が入ってくるとき
昨日の記事のように、同時に会話が入ってくるときがあります。

昨日で言えば

私「ん…、これ合ってるよね?きちんととれてる?」

お「も~。そろそろ自分を~」
ミ「そろそろ自分を信頼してもいい頃だ」

と、ほぼ同時に同じメッセージがかぶって入ってきました。
それからミカエルのメッセージになったわけですが。

こんな感じで、見えない人々は同じタイミングでしゃべっちゃうことがあるんですね。

でも、やっぱり声も違えば、速度も違うし
感覚もみんな異なるので分かるものなのですよ

おば天のように元人間と会話する場合には
話す速度は、普通の会話とほぼ一緒です。
途中で「ん~」とか挟まってなにかを考える間があったりもします。
そのあたりは生きている人間と同じなんですね。

一方で、天使との会話の場合にはポンポンとレスが返ってきて
迷いがありません。
またメッセージを伝達するようなまとまった会話の場合には
すでに全部出来上がっているメッセージをまとまりで落としてくる感覚です。

毛糸の玉を貰って、一本の糸にほどき、言葉に落として
メモにしていくのに似ています。
そのメモにしていく過程がチャネラーによって癖も出るので
同じ存在を相手にしていても、語彙や感じが少しずつ変わっていくのですね。

だいたいにおいて、ミカエルのメッセージはポンと固まりでやってきて
糸にほどけていく速度も早いので、
必死にタイピングしないと追いつきません。
打ち間違いをしても、とりあえず放置して最後に修正していきます。

おば天ちゃんの場合には
「あ、間違えた」とか「ちょっとまってて~」とか
「トイレいってくる」とか
そういうことをはさんでも、まったり待っててくれる感じがあります。笑

それぞれ凄く違うのですよ。

慣れてくると、チャネリングにも飽きてしまうものなんですが
いろんな存在と会話するとその違いが結構面白く感じます。
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