見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

選択の話
神界との会話をとったあと、
毎回、なにがしかの話を個人的にするのですが
あるとき、書けるようになったら書いておきなさいと言われた話。


 * * *


どうしても、もう
この手のブログやスピリチュアルといったものの存在意義を感じなくなったのですが
それはなぜか?

私はどこかで「すでに必要とする時期を世界が通過したから」と感じていました。

だから一気にスピリチュアルが下火になり、
人々は自分の仕事や、新しい価値観を持った生き方へ戻ったのだと
そう思っていました。

大国主命にそれを話したときです

「もうどちらを選ぶか決定した。人々は選び終えたのだ」と。

何を選んだのでしょうか

それは現状維持のシステムで繰り返し、学ぶことを選んだ人
あるいは現状のシステムで転生せざるを得なくなった人…と

もう同じシステムで転生を続けながら学ぶのではなく
新しい方法、新しいやり方でやっていこうと決断した上昇志向の強い人たち

だと言います。

ですが、この同じ場所で2つのシステムが同時にできるはずはなく
いずれかのグループが、もう片方のグループを制御しなくてはなりません。

既存のシステムをよしとするグループは、当然ながら見えない存在にも多く居ます
そして新しいシステムをよしとするグループも同じくです。

その2つのグループがせめぎあうのが想像できるでしょうか
まずは見えない世界でそれは起こり、やがて現世にも同じことが起こります。

荒ぶる様子、争いは現世では戦争であったり、自然界の大きな変化にもなります。

ですが見えない世界でのせめぎ合いとは?と問うと
これまでにも何度か繰り返されてきたと言います。

それが古い民話であったり、伝承であったり姿を代えて伝えられていることもあります。
小規模なものでは時折、起こっているようですが。

神々の戦争、と言うと大きく聞こえますが
要は選択によって分離した2つのグループがオセロをひっくりかえすように
この同じ場所を使おうとした結果のようです。
善悪ではない、と大国主命は言いました。

人間によって話に肉付けされた結果、もっともらしい伝説になりましたが、
古来より人間はそのときどきで変容し、選択し
そしてこの場そのものも変化してきたというのです。

その大きな節目がいくつかあり、今回はスピリチュアルブームの到来が
その節目を教える役割だったとのこと。
役割を終えたブームは静かに眠り、これから先の道しるべとして残るでしょう。

ひとつになってきた世界 6 おばけ
世界を隔てる壁が薄くなったことで
様々な変化が出ていますが、その中に「見えちゃう」事もあります。

ですよね…
そっちとも近くはなるでしょう
見える可能性のあった人は、自分の波長があってしまいやすい分野のものを
かいま見るかもしれません。
霊、妖怪、動物の霊、自然霊などなど

それだけでなく、意識を合わせやすい人などは
夢を通してほかの世界へ入り込んだり、別の生活をはじめるかもしれません。

この手の報告や話題は増えているなと感じます。

その中で一番めんどくさいのはやっぱり良くない霊かと思います。

深く関わらないようにするには、規則正しい生活と早寝起き、
朝日を浴びて一日を始め、三食きちんと手作りの食事をとるのが一番ですが…
なかなかハードル高いですね。笑

家の掃除と換気をはじめ、花を生けたり
生活する環境そのものの波長を上げて行くことで
だんだん自分も環境になじんでいくと思いますよ

ひとつになってきた世界 5 特殊なケース
特殊なケースというのは、本当に特殊です。
これまでに数件しか手がけていません。

スピリチュアルが流行した時、
安易な方法で受け取った方法を元に、充分な研鑽も精査もしないままに
どんどんとスピリチュアル屋さんが増えて行きました…

その中には当然、違う方向に流れてしまう人も続出し、
違う流れから戻るために、苦労している方も存在していたのです。

ある日、突然見えない世界から足を洗うはめになった後…


安易にお金を儲けた場合には、お金に困ることになり

人に自分の考えを押し付けるだけだった場合には、
人のわがままや強引さに振り回されることになったり

チャネリングしていると思ってるだけだった場合、意識が混乱する病になり…


楽をして得た部分がそっくり、苦労の対象に出てきました。

返済は大変でしょう。
守護存在も「ノーヒントでないと意味がない」とのことで何も語りません。
安易に得てしまったものを返す作業は、通常の返済では事足りませんから…
でも、逃げるよりは支払ったほうが懸命です。

頑張って支払ったほうがいいのです。後が楽になりますから。
この特殊なケースの場合、望みがある人ほど今がきつく
望みがない人ほど、人間性は補正されることなく来世持ち越しです。

そして、もともとあった能力も無くなることが多いので
アンテナが使えないままになります。
それでも、逃げないほうがいいと言うのは…

逃げて逃げて、毎回返済をせずに転生しつづける人を
実際に知っているからです。

ひとつになってきた世界 4 精算の苦しみ
以前、神霊にひとつ質問をしました。
「もし、自分がどっちを選んだのかと分からないという人がいたら?」
答えはこうでした
「貴方に、自分はどっちですか?と聞いてきたものはまず違う」

すでに次の生き方、次の意識の持ち方を選んだ人は
心も軽く、行き先を知っているのだ、と。
つまりは「どこかで確信している」のだから聞くことも「思いつかない」。


どっちか考える必要はないでしょう。
良い悪いの話ではなく、個々の選択の違いなのだから。
しかも、人によっては選択の際に精算も必要だったと思います。

これまでの環境を離れる苦しみ、悲しみ
そして転職の困難さ
すべては選択のために支払っていたと思えば楽でしょう?

私は精算しました。
そのときは言葉にすることが出来なかったけれど
どこかで今がそうなのだと感じていました。
全て終わったのは震災の時でした。

あれからは人生のすべてが回りだして、
からまった糸はすべて切れ、回転数は増したままになっています。
そういう人、多いのでは?

私は自分のところにくる、転職関係の相談の多さに本当に驚いています。
毎週、誰かが来られます。
でもその苦しみは一過性、永遠には続きません。

特殊なケースを除いては。

ひとつになってきた世界 3 人は篩にかけられた?
数年前から、
人は篩に掛けられると言われていたように
もう完全に篩の時期は終わったと、見えない存在はいいます。

私がはっきりと感じたのは震災の一年前から半年前にかけて。
いろんな人に個々のテーマを通しての篩が行われ、
そのとき自分で選んでいます。

篩は、これまでの生き方を続けるか
新しい生き方と考え方を持つか。
異なったグループはもう一緒に混在できずに、どんどん分かれて行きます。
離婚、転職、人間関係の精算など…
人によって現実が収束するのは、時も異なるでしょうし
まだまだ収束中の方もいるかもしれません
でも、選択は終えています。

同じ時代の、同じ世の中に生きて行くでしょう
ただし、次の時代と場所は同じにならないのがこのグループの違いです。



今はほかの次元の存在も、ほかの可能性を持つ世界も近いのです。
高次の存在に接するケースも増えているでしょう。

要は、次に自分がどこへゆくのかは、今の自分の態度そのものです。

恨みつらみ、復讐、欺瞞、嘘を口にする人は捨てられないのです。
捨てない方を選んでしまったのですから。
この人から、もっとも近いのは高次の世界ではありませんよね?
むしろ、これまでのこの三次元の重い世界そのものでしょう。

逆に、今自分が何を楽しんでいるか、
何を素敵だと思っているのかという話を口にする人は
JOYそのものである天使に似ている気がしませんか?

今、自分の周りを眺めてみてはっきり分かれていると思ったら、
JOYの人々と交流を持つようにと、彼らは勧めます。
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