現在は紫音の部屋でセッションをやっております。
守護天使、ハイヤーセルフからのチャネリング
相談を中心にしたチャネリングと前世鑑定になります。
また、守護霊リーディングも開始しました。
またお申し込みは、チャネリングやリーディングを受けるご本人からお願いしますね。
【鑑定他受付サイト】
紫音の部屋【アクセサリー販売】
Shion
7/5 片面磨きモルダバイトペンダント UP
7/4 アイオライトペンダント UP
7/3 薔薇と蝶・クリスタルペンダント UP
7/2 インカローズピアス UP
7/1 ルチルクォーツピアス UP
6/30 キラキラクリスタルピアス UP
6/29 縞パープルフローライトピアス UP
6/28 レインボーオブシディアンブレス UP
6/27 フローライト森林浴ブレス2 UP
6/5 天然石アクセ、お買い上げ後のお手入れ他をまとめました。
日々のブログの更新はこの下の記事です『構わぬぞ
こうして参ったこと、日々のうちにある人それぞれの行くなりを
我ら、各々の源にあたる神々はよく見ておるもの
日増しに殊更人らの中での行いそのものが
そのものの性分に添い、良きことは良き方向へ明らかになり
暗きはより暗い方向へと誘う
自身の決めたことであれば、そのものがなせばよいこと
だが人は己自身の考えや行いすら
他人に預けようと思うものもありき
自身で決めるよりたやすいからじゃ
事実そのようなものたちが引き起こす事件は数多となる
このたびはただの挨拶ゆえ、深く考えることも
怯えることもない』
こうして参ったこと、日々のうちにある人それぞれの行くなりを
我ら、各々の源にあたる神々はよく見ておるもの
日増しに殊更人らの中での行いそのものが
そのものの性分に添い、良きことは良き方向へ明らかになり
暗きはより暗い方向へと誘う
自身の決めたことであれば、そのものがなせばよいこと
だが人は己自身の考えや行いすら
他人に預けようと思うものもありき
自身で決めるよりたやすいからじゃ
事実そのようなものたちが引き起こす事件は数多となる
このたびはただの挨拶ゆえ、深く考えることも
怯えることもない』
基本的には、夢の話
その日、寝付こうとするときから
右ほおが痺れて、ほおだけがこわばった妙な感じに。
続いて、左から順々に首の辺りがざわざわ…。
まあ、妙な感じだったものの
本当にヤバいのは、入ってくる前にガードしてるようだし
普段はひょろいもんが通過してゆく程度だったので
今回もスルーを決めた。
…と、思ったらなかなか寝付けない上に
夜中、延々とうなされることに。
うなされてるということに気がついて、意識が戻り始めた時
急に
「あ、トイレにいこう」と思い立ち、完全に起きてしまった。珍しい。
いつもは、寝付いた次の瞬間に、目覚ましが鳴る感じの熟睡なのに。
トイレすら起きないのにな…
戻ってきて、再度就寝
こんな夢を見た。
休日に、私は近所へ散歩へ出た。
住宅街のはじっこの家が新築になっていた。
もとよりそこに住んでいた住人が、
家を建て直したらしく、真新しい白い家になっていた。
変わっているのは、家を囲む塀の正面に大きめの仏壇サイズの祠があり
そこに稲荷を祀っていること。
家を新築したついでに、塀に埋め込むように祠は作られていた。
新築の家の右手には階段があり、
裏手の山へ入る階段が続く。
階段の先は、稲荷神社の本宮があるようだった。
その家へ入る私道も新たに整備されていた。
本宮への真っ正面部分だけ土が露出した歩道になっており
人間が使う道だけが新しく舗装されなおしていた。
道の右半分は、参道のように使うらしい。
変わってるなあ、と思いつつその家を横目でチラチラしながら
私は通過して、散歩を終えた。
家に戻って、夜テレビのニュースを見ていると
全国放送のニュースで、なんとその神社がでていた。
新築の家の住人がインタビューに答えている。
「ここのお宮のお稲荷さんは、願いをかけると100%確実に叶うんです
どんな願いでも必ず叶うんです。
だから、気軽に参拝できるように、階段の下にも祀らせていただきました」
うそぉ〜と思いつつ、そのあまりに近所の神社が報道されていることにビビる。
じゃあ試してみようかと、翌日その祠に赴き、なにか願掛けしようと思った瞬間
目覚ましが鳴った。
「ギリギリなところで目が覚めた!!」
「願掛けしたら憑かれるな、こりゃ」と、久々にヒヤっとした。
支度を終え、出勤途中で天使に尋ねる
「夕べさ…。変な夢を見たんだけど、知ってる?内容」
新しくきた方の天使が返事してきた。
「いや、夢の内容は知らないよ。貴方自身のものだからね」
夢をダイジェスト版にして話してみた。ホントに生々しい夢だった。
「まさかと思うけど、悪寒がした。ギリだった気がする。
もの凄いタイミングで目覚ましが鳴ってビックリだよ」
天「それは、おば天さんに聞いてごらん。
夜中、どうしてトイレに起きたと思う?
もっと早くから夢を見ていたら、起きる時間に間に合わなかっただろうね」
「あの願掛けしたらどうなったかな」
天「貴方が何を祈ろうとしていたか、知らないけれど
たぶん叶ったろうね。でも.......」
でもたぶん、それをやったら、私は狐憑き占い師にでもなってたかも。
代償は高そうだ。
私を利用したかったのだろうと、天使は言った。
でも、なんでサンダルフォンはスルーしたんだろう
これもなにかの勉強と思うことにした。
会社へ向かう車内で、席が空いたので座り、うとうとしていると…
あら。灰色に汚れた白っぽい狐がいた。
「断固拒否」とそれだけ言ってみた
「おまえは本当にそれでいいのか?」と低い声で返事がされる
「断固拒否!!」
むかついたので、喉元に剣のきっさきを突きつけて
本気モードで睨んでいるうちに、くるりと振り返ってしっぽを見せ、消えた。
「ちょっと待てや、せっかくだから斬る練習台にさせろ!」
と言ってみたが、戻ってこなかった。
電車を降りる直前になんか分かった。
私があんまり好きではない、狐憑き系の占いの人たちも
こうやって知らないうちに、彼らと契約してしまったんじゃないかと。
その日、寝付こうとするときから
右ほおが痺れて、ほおだけがこわばった妙な感じに。
続いて、左から順々に首の辺りがざわざわ…。
まあ、妙な感じだったものの
本当にヤバいのは、入ってくる前にガードしてるようだし
普段はひょろいもんが通過してゆく程度だったので
今回もスルーを決めた。
…と、思ったらなかなか寝付けない上に
夜中、延々とうなされることに。
うなされてるということに気がついて、意識が戻り始めた時
急に
「あ、トイレにいこう」と思い立ち、完全に起きてしまった。珍しい。
いつもは、寝付いた次の瞬間に、目覚ましが鳴る感じの熟睡なのに。
トイレすら起きないのにな…
戻ってきて、再度就寝
こんな夢を見た。
休日に、私は近所へ散歩へ出た。
住宅街のはじっこの家が新築になっていた。
もとよりそこに住んでいた住人が、
家を建て直したらしく、真新しい白い家になっていた。
変わっているのは、家を囲む塀の正面に大きめの仏壇サイズの祠があり
そこに稲荷を祀っていること。
家を新築したついでに、塀に埋め込むように祠は作られていた。
新築の家の右手には階段があり、
裏手の山へ入る階段が続く。
階段の先は、稲荷神社の本宮があるようだった。
その家へ入る私道も新たに整備されていた。
本宮への真っ正面部分だけ土が露出した歩道になっており
人間が使う道だけが新しく舗装されなおしていた。
道の右半分は、参道のように使うらしい。
変わってるなあ、と思いつつその家を横目でチラチラしながら
私は通過して、散歩を終えた。
家に戻って、夜テレビのニュースを見ていると
全国放送のニュースで、なんとその神社がでていた。
新築の家の住人がインタビューに答えている。
「ここのお宮のお稲荷さんは、願いをかけると100%確実に叶うんです
どんな願いでも必ず叶うんです。
だから、気軽に参拝できるように、階段の下にも祀らせていただきました」
うそぉ〜と思いつつ、そのあまりに近所の神社が報道されていることにビビる。
じゃあ試してみようかと、翌日その祠に赴き、なにか願掛けしようと思った瞬間
目覚ましが鳴った。
「ギリギリなところで目が覚めた!!」
「願掛けしたら憑かれるな、こりゃ」と、久々にヒヤっとした。
支度を終え、出勤途中で天使に尋ねる
「夕べさ…。変な夢を見たんだけど、知ってる?内容」
新しくきた方の天使が返事してきた。
「いや、夢の内容は知らないよ。貴方自身のものだからね」
夢をダイジェスト版にして話してみた。ホントに生々しい夢だった。
「まさかと思うけど、悪寒がした。ギリだった気がする。
もの凄いタイミングで目覚ましが鳴ってビックリだよ」
天「それは、おば天さんに聞いてごらん。
夜中、どうしてトイレに起きたと思う?
もっと早くから夢を見ていたら、起きる時間に間に合わなかっただろうね」
「あの願掛けしたらどうなったかな」
天「貴方が何を祈ろうとしていたか、知らないけれど
たぶん叶ったろうね。でも.......」
でもたぶん、それをやったら、私は狐憑き占い師にでもなってたかも。
代償は高そうだ。
私を利用したかったのだろうと、天使は言った。
でも、なんでサンダルフォンはスルーしたんだろう
これもなにかの勉強と思うことにした。
会社へ向かう車内で、席が空いたので座り、うとうとしていると…
あら。灰色に汚れた白っぽい狐がいた。
「断固拒否」とそれだけ言ってみた
「おまえは本当にそれでいいのか?」と低い声で返事がされる
「断固拒否!!」
むかついたので、喉元に剣のきっさきを突きつけて
本気モードで睨んでいるうちに、くるりと振り返ってしっぽを見せ、消えた。
「ちょっと待てや、せっかくだから斬る練習台にさせろ!」
と言ってみたが、戻ってこなかった。
電車を降りる直前になんか分かった。
私があんまり好きではない、狐憑き系の占いの人たちも
こうやって知らないうちに、彼らと契約してしまったんじゃないかと。
帰り道、一人で脳内しりとりをしていた。
ホントに暇人だと思う。
一人で続けるしりとりが、
「かりんとう」まで来たとき、おば天登場
お「一人でやってて楽しい?」
私「うん、楽しい」
次は う …。
お「うま」
………………乱入してきた。
私「まご」
お「ごま」
私「まんごー」
お「まんごーってごで終わり?お?」
私「ご、だよ」
お「ごりん」
………………乱入終了
早かった…。
ホントに暇人だと思う。
一人で続けるしりとりが、
「かりんとう」まで来たとき、おば天登場
お「一人でやってて楽しい?」
私「うん、楽しい」
次は う …。
お「うま」
………………乱入してきた。
私「まご」
お「ごま」
私「まんごー」
お「まんごーってごで終わり?お?」
私「ご、だよ」
お「ごりん」
………………乱入終了
早かった…。
年末に書いた、才能の話について…。
同じ部でほかにもスゴイ才能を持った先輩がいたのだ。
その先輩Iさんは、小学校のときから音楽を続けており
Iさんの父親も、音楽関係の仕事をしていた。
しかし、父親はどういった事情なのか
小学生のときから、高校に至るまで息子の演奏会には一切顔を出さず
聞きにきてくれることはなかったという。
それをIさんはいつも残念そうにしていた。
そんなIさんは、高校2年のときにコンダクターになった。
当時、自分のいた学校では音楽教師は演奏に関与せず
部活にもこなかった。
すべてコンダクターが演奏に関して責任を持ち
そのままコンクールに出られる状態まで完成させる。
演奏会も同様で、音楽教師は一週間ぐらい前から参加し
指揮になれてもらう、そんな感じだった。
実際、教師が緊張して指揮が止まったハプニングがあったが
演奏は止まらず、そのまま続いていった。
そのコンダクターは本当に耳がいい人とか
毎年才能のある人が選出される。
Iさんは、CD一枚あればそこから吹奏楽用の簡易版のスコアを自分でかき
さらにそこから、各楽器用の楽譜を自分で書き上げることができた。
そんなIさんがコンダクターになったので
今度の演奏会はきてほしい、と父親に告げたそうだ。
当日、父親は来た。はじめて来た。
感激するIさんは、演奏会の後にすぐに父親のもとへ駆け寄った。
しかし、父親はこう言ったそうだ。
父「会社を辞めた。だから大学の学費が出せない」
Iさんは、昼は学校、夕刻は部活、夜から朝までバイトをし、
家には着替えと風呂に帰るだけ…そんな生活になった。
Iさんは、人が変わってしまった。
有名大学に進学したが、行ってるんだか行ってないんだかという調子
留学するも、ホームステイ先から追い出される始末
女癖も悪かった
そんなIさんとは、高校を卒業してから年賀状だけは何度かやりとりをしていた。
一枚だけ、すごく印象的なことが書いてあった。
「自分も昨年、美術の先生についていました。
今は音楽をやめてこっちを選んだ貴方の気持ちがよく分かります」
短い文章だったけど、そこにはかつてのIさんの鱗片があるような気がして
意味もなくほっとしていた。
もし…だけれど、Iさんの父親が全面的に音楽生活をバックアップする人だったら
もしかしたら、Iさんの人生は変わっていたかもしれない。
才能を持っていても、環境が生かすことを選択させてくれなかった
Iさんを想い出すと、ときどき、しんみりした気持ちになる。
周囲からは荒れているように見えていたIさんも
たぶん、中身まではそれほど変わってないと、年賀状を見て思ったから…。
同じ部でほかにもスゴイ才能を持った先輩がいたのだ。
その先輩Iさんは、小学校のときから音楽を続けており
Iさんの父親も、音楽関係の仕事をしていた。
しかし、父親はどういった事情なのか
小学生のときから、高校に至るまで息子の演奏会には一切顔を出さず
聞きにきてくれることはなかったという。
それをIさんはいつも残念そうにしていた。
そんなIさんは、高校2年のときにコンダクターになった。
当時、自分のいた学校では音楽教師は演奏に関与せず
部活にもこなかった。
すべてコンダクターが演奏に関して責任を持ち
そのままコンクールに出られる状態まで完成させる。
演奏会も同様で、音楽教師は一週間ぐらい前から参加し
指揮になれてもらう、そんな感じだった。
実際、教師が緊張して指揮が止まったハプニングがあったが
演奏は止まらず、そのまま続いていった。
そのコンダクターは本当に耳がいい人とか
毎年才能のある人が選出される。
Iさんは、CD一枚あればそこから吹奏楽用の簡易版のスコアを自分でかき
さらにそこから、各楽器用の楽譜を自分で書き上げることができた。
そんなIさんがコンダクターになったので
今度の演奏会はきてほしい、と父親に告げたそうだ。
当日、父親は来た。はじめて来た。
感激するIさんは、演奏会の後にすぐに父親のもとへ駆け寄った。
しかし、父親はこう言ったそうだ。
父「会社を辞めた。だから大学の学費が出せない」
Iさんは、昼は学校、夕刻は部活、夜から朝までバイトをし、
家には着替えと風呂に帰るだけ…そんな生活になった。
Iさんは、人が変わってしまった。
有名大学に進学したが、行ってるんだか行ってないんだかという調子
留学するも、ホームステイ先から追い出される始末
女癖も悪かった
そんなIさんとは、高校を卒業してから年賀状だけは何度かやりとりをしていた。
一枚だけ、すごく印象的なことが書いてあった。
「自分も昨年、美術の先生についていました。
今は音楽をやめてこっちを選んだ貴方の気持ちがよく分かります」
短い文章だったけど、そこにはかつてのIさんの鱗片があるような気がして
意味もなくほっとしていた。
もし…だけれど、Iさんの父親が全面的に音楽生活をバックアップする人だったら
もしかしたら、Iさんの人生は変わっていたかもしれない。
才能を持っていても、環境が生かすことを選択させてくれなかった
Iさんを想い出すと、ときどき、しんみりした気持ちになる。
周囲からは荒れているように見えていたIさんも
たぶん、中身まではそれほど変わってないと、年賀状を見て思ったから…。



