見えない世界の不思議についてひたすら綴るメモ帳です。

お知らせ 5/9更新

現在は紫音の部屋でセッションをやっております。
※ブログ上での無料鑑定、アドバイスはしておりません

守護天使、ハイヤーセルフからのチャネリング
相談を中心にしたチャネリング
そして、過去生リーディング及び守護霊リーディングもやっています。
貴方を守護する存在と相談して、オリジナルのブレスレットもお作りしています。

【鑑定他受付サイト】紫音の部屋

News

05/06 鑑定再開いたします。

05/04 ご利用いただいておりましたアクセ用のカートをクローズドしました。
      なにかあれば必要なときに開きます。

09/03 Yahooフリメ → ほとんど届かなくなりました。
      hotmail → 大抵は迷惑メールに入り、文字化けを起こします
      ezweb → 数ヶ月前より未着が多発しています
      ほかのメアドでお申し込みくださいね。


日々のブログの更新はこの下の記事です( 記事は全て転載をお断りしております)

大国主命
よい…
人はな、えてして楽な道を選ぼうとするものじゃ…
それが悪いとは言わぬ
だが、果たしてそれで己自身、本当に充実していると
言えるかどうかということじゃな…

心の虚ろさは充実感がないとうまらぬ
充実感は何かに本気で向き合っているときにこそ
出てくるものではなかったのか?

己自身、本気でやり遂げるという気持の持てるものに
なかなか巡り会えぬこともあろう
目の前の物事・雑事、ひとつひとつに
何かを見いだして改革してゆこうと思えば
そこに本心があり、本気でやることもあるというわけだな…

何かに巡り会えるか否かではなく
あまねく人の目の前にはいつも何かがすでにあり、
それに向かう意思があるか、ないかを問われることになる

生き甲斐、充実…心を埋めるものはほかにもあろうが
人の心を隙間だらけにせず、自らの努力でやる決意もまた大事なことだ…

いつまでも人に何かを与えてもらうのを待つのではなく
時に自らが得るものを得、
心を満たすために行動を起こすのもまた肝要であるな

いつでも同じじゃ
自らが行動を起こし、本気で取り組んだものたちの積み重ねが
社会を変え、人を変え、自然すらも変えてきたようにな…

今に生きる人の子らの勤めに
すでにたくさんのものを与えられている社会の中で
自らの目をもって選び、己の心に火をつけ
本気で生きてみる…ということじゃ

本気で生きるという姿勢を持つ者には
心の病や、気持が根本となった結果について悩むこともあるまい

自らの努力の結果としての今ならば
人はさほど後悔せぬものだ

後悔は常に、しなかったことや
本気で向き合ってこなかったことばかりであろう

質問34 守護の方々について
今回もご質問ありがとうございます。
できうる範囲でのお返事ですが、よろしければ。

思うに、このような見えない世界の話は
見える人でも、全体のほんの一部しか見ていないという立場で話します。
そのため見方によっても、人によっても誤差があるでしょう。
おおよそ、という感じで思っていてくださればと思います。


怠惰だったり行いが愚かだったり病気だったりすると
やはり悲しまれたりお怒りだったりしますか?
果てはみはなして守護を外れたりしますか?
スケジュールや課題をこなせない状態でもただ放置されている場合もありますか?
そしていてほしいと願ったらいてくださるものでしょうか?



質問23の回答をベースにいくと、やっぱり守護霊さんは元人間ですし
生きている本人といっしょに、感動したり悲しんだりします。
稀に、人間の方が守護霊さんの影響を受けて
感情を拾うときすらありますからね。笑

怠惰なとき
「仕方ないわね〜。一言いってやりたいけど〜」(おば天談)
愚かなとき
「それも本人の行動次第よね、かわいくも思えるし
 本気で残念に思うときもあるでしょうしね。それはどこも一緒よ〜」(おば天談)
病気のとき
「心配はするわよ、それで行動するんだからうっかり失敗することも
 危険にあうこともあるじゃない!
 そういう予測が難しい部分は心配だし、ちゃんと守ってるわよ
 でも、結果としてどういうことになるのかはだいたい知ってるし
 大きな部分では、実際あんまり心配したことはないわね
 本人の意思が病気に負けて自殺しない限りは心配ないと思ってる」(おば天談)

まあ、こんな感じでしょうか。
これはあくまでうちの場合であり、ほかの守護霊さんではガラっと変わることもあります。
厳しい人なら「けしからん!」となるのでしょうが
そのあたりは生きている人間と同じようですね…

守護として入れ替わりがある、つまり
人間の行いによって変わってしまうのは
守護霊さん、指導役の霊 あたりでしょうか
本人がもともと関係している守護神だけは変化がありません。

周囲の鑑定で@守護神にいれている存在は
「指導役としてのケース」と、「もともとの守護神であるケース」に分かれますが
指導役として居る場合には、交替もあります。
まあ、こういうのは便宜的な区分でしかないですから
細かく考えなくてもいいと思います。

以上の2つは本人の行い次第で格上の方と交替になったり、
下の人になったりと変化していきますし、
あるいはいなくなったりもしますね。



守護天使さんはもうちょっと大きな存在になることはあっても、
小さな存在になったのはまだ拝見したことはありません。
人数はよく変動するので、あんまり考えなくても「おおよそ二名」でOKでしょう。
こちらは、高位の存在の指示による配置なので
いなくなることはありません。
ただし、いなくなったかのように冬眠しているような状態はあります…。



課題等が進まないときには、進めるように一生懸命働きかけていると思いますよ
それも守護霊さんの仕事みたいですから。
でも、ときに本人と息が合わない守護霊さんもおられるので
そんなときに、バイバイ〜と消えることも…。

でも、普通は「それが守護霊さんの仕事」ということで頑張ってると思います。

いてほしいと願ったらいてくれるのか?…
おば天「いやでも逃げられないのが親ってもんよ」


-------------募集-----------------

今回も、この記事のコメント欄で来週の質問を募集します!

海洋天堂
  海洋天堂


きゃ〜。GWにおすすめの映画の記事を書こうと思っていたのに
ついついサボってしまって…

今回、こちらの中国の映画をご紹介します。

ジェット・リーが得意のアクションを封印して…
というくだりで紹介されている映画なんですが、
実際には数年前からアクションは卒業宣言していたかと思います…。

しかしながら、本当にいい映画でした。
いい映画かそうではないかは個人の趣味嗜好によるのでしょうが
心の栄養になるか、ならないかかが私の中の重要なポイントです。

ジェット・リーが演じる父親の穏やかで地味なこと。
いつものあの感じとは全く違っていて、本当に俳優なんだなと実感できます。

自閉症の息子を一人で育てている父は、ある日知らされます。
自分の命が短いということを。
息子の行く末を思い、二人で死ぬ道を選ぶものの失敗に終わりました。

そして、息子のこれからのために奮闘しだすのです…

入居できる施設探しのほか、
息子が一人で生きられるようにと、コツコツと色々なことを教えていきます。

バスの乗り方、お金の意味、お金の使い方
ゆで卵の作り方(これはお弁当代わりにしてました)
洋服の脱ぎ方…

だんだんとできるようになっていく息子のそばで
父は病気の苦しみに耐え、最後の日まで親子としての時間を大切にします。

時間って無限ではなく、有限なんだと
本当の意味で実感することは実際少ないのでしょう。
限りあるから美しいとも言えるけれど、
今持っている時間を無駄にしないことが一番なんでしょうね。

大国主命
よかろうぞ…

人は皆自身の心中にある囚われを持つものじゃ
人それぞれ異なった生き方をし、その中で考えるからこそ
それぞれの囚われを心に持ち、生きることとなるのだ

囚われとは何か
可能性のある人の生き方を“できぬ”と
自らで思い込んでしまう事に他ならぬ

全ては自身の頭で作り出した幻影であることを理解すれば
可能性は限定されたものはなく
全ての者に平等に与えられた機会であることを知るだろう…

人はいかばかりか
自身の囚われを持つことにより
自身の生活や生き方に価値を与えようとする
これでよい、身の丈にあった、ほどほどのもの…とは
自らに言い聞かせている言葉なのであろう

その言葉が現状への感謝に裏付けられているのであれば
満ちた心ともなり、囚われによるものでないと分かろうが
言葉を発するときその真意にあるものが
現状でよいはずだ…、これで精一杯なのだ…という
いつわりであったならば
心の囚われの中でしか生きることはできぬであろう…

自身の希望を星のごとくに眺めていても
偽りの中にいては、心は苦しくなるばかりなのじゃ…

自らを偽ることなく生きるとは
全てに常に全力で生きろというているわけでもない
欺くことをせぬと選択することで
自身を追い込むような選択はしなくなる

少しずつ力を尽くせるように己を変えてゆくことで
その日はやってくるものだ

生きやすいか、良い環境であるか
全て決めているのは自らの心に過ぎぬ
あらゆる物こそあふれる世であるが
人の魂や人生に2つと替えはないことを知った者たちじゃ

心は全体を支配し、自らがその心を支配することができる
難しい道理であるか?
否だろう
真理とは常にもっとも簡素であり、全ての人々にとって
平等な真実であるからなのだぞ…
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