見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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現在は紫音の部屋でセッションをやっております。
※ブログ上での無料鑑定、アドバイスはしておりません

守護天使、ハイヤーセルフからのチャネリング
相談を中心にしたチャネリング
そして、過去生リーディング及び守護霊リーディングもやっています。
貴方を守護する存在と相談して、オリジナルのブレスレットもお作りしています。

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News

05/13 本日より鑑定の受付を開始いたします 


07/01 Yahooフリメ → 届く方と届かない方に分かれます。
      hotmail → 大抵はHotmailにて迷惑メールに入るようです。
      ezweb → 数ヶ月前より未着が多発しています
      Gmail → 未着が多発しています
      新しい鑑定アドレスを用意しましたが、
      できるだけプロバイダーのメアドでお申し込みくださいね。


日々のブログの更新はこの下の記事です( 記事は全て転載をお断りしております)

月読命
在りし時の思い
時々の経験とともに刻まれた思いは、心の中にいつでも蘇る

その思いをどう使うのか

人を愛し、生かし、己のために使うのならば礎ともなり
人を軽下するために使うなら、その者は孤独でしかいられぬ

人は皆、不完全であるがゆえに、この世界も多様を成し
多くの展開が生まれてくる

いかなる経験にも無駄はなく
あるのはその経験をどう心に蘇らせ使うかよ

心に蘇らせし思いがどんな種類のものであるか
自身だけは知っておろう

心の中に驕りなくば人への感謝が生まれ
その感謝は温かい思い出を蘇らせる

これまでにあれがあった、こうであったと
ついつい口にするものは
己でそれを選んで蘇らせているに過ぎない
己で選び、感謝の下に温かい人の思いを呼び起こすとよい

人は孤独ではない
孤独と思うとき、
必ず誰かの温かい気持ちに、気付いておらぬだけじゃ

月読命
全ては何のためにあるのか?

人は思考できる生き物であるがゆrに
その性を持って、今生での学びに生かそうとするのだ
思考を失ってはならぬ

悲しみや苦しいふちにあるとき
人は目の前から逃げようと、思考を止めるべく
あらゆる術へと逃げる

今や嗜好品だけではなく
世にある多くの享楽も然り
遊戯(ゲーム)にのめりこむ若者も然り
空想にのめり込みものも然り

現実を直視することを恐れて、ほかのことで心を埋めようとする試みは
その時々において、一時の効果はあるやもしれぬが
いつまでもそうしておられるものではない

現実を見、己の頭で思考していかねばならぬのだ

思考から可能性が生まれ、可能性はほかの者の可能性をも広げる
広がる水紋と同じくして小さな揺れは社会に影響を与えてゆく

思考を止めることは獣に同じ
人は人らしくあるべきぞ
思考こそ人に与えられたもっとも有益な条件である
これを事実とし、そこからその理を考えればわかる

思考を止めんがための、無益な行いは
「無益」と気づくことで
多くの問題は解決されるものだ

月読命
月の夜、日の朝ともに何を示すのか

日の移り変わりが一日一日を教えるように
人の一生も区切りとなる出来事が
重なり重なりあって節目を作る

次の世代、次の世代へと受け継がれてきた人の一生は
その脈の中に大切なことだけを教え残して行く

一生をかけて、己の中に得た信念、
それを人は残そうと試みる

大切なことはそう多くはない
まして人が大切であると思った信念は
その人の人生に依拠し、必ずしも正しいか誰にもわからぬ
だがそれでも人は残す

人が最後の時、残した思いこそ救いとるべき最後の真実やもしれぬ
何ら感情に囚われず、ただ静かに思いを伝えたのならば
悔いもなかろうて
しかし、伝えきれなかった時、自らの真実を残したいと願うだろう

聞き届けよ
その最後の声ならば

生きている間に何があったのか問わず
最後の言葉は聞き届け、そのものの終わりの扉を閉めてやるものよ

そうやって尚、人の暮らしは続くものだ

人が残した貴重な経験は、その平凡な中にこそ価値がある
非凡な一生の中にではない

心を整理し、誰しも再び生き直す
そのために互いに胸襟を開くこと

わかりあうことを諦めないことだ

月読命
いよいよと人の心が知れるとき
現世に明らかとならずとも、知らず知らずに
己の手で環境を生み出すもの

環境、人の生の流れが変わるとき
人は知らずともその準備を始めている
あとになれば驚くのも無理はない
知らぬことだったからよ

人がなぜ、時にこのような不可思議な行いを取れるのか
取ってしまうのかを考えるにつれ
己一人の意思だけではないと分かるはず

人一人が生きていると思ったところで、それだけのものであろうか
数多の存在は人と同じように肉の衣を持つとは限らぬ
多くの、多くの存在のたった一部が人である、というだけのことよ
してみれば、人こそが主役の現世から目を離し
他の者の存在を心に招き入れるきっかけともなろう

人が不可思議な経験を重ねるたびに
人だけにあらずと思い出すはず

他の存在あって、人がある
成り立ちを知れば人として生きる上で、本当に知らねばならぬこと
行わねばならぬことが何であるのか
自然に分かるものなり
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